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バンライフを始めて約3カ月の"今"感じているバンライフの「メリット」と「デメリット」

バンライフ(Van Life)を始めてから約3カ月がたった。あっという間だったような、もう半年ぐらい経ったような、今までにない時間を過ごしている。予想していたよりも早くバンライフが日常になり、当初不便と感じていたことにも慣れて、当たり前になった。

人間の順応性はすごい。せっかくだから、始めて間もない“今”だから感じる「感動」も、「不便」と感じることも書き留めて、これからバンライフを始める方々の心の準備になるヒントになったら嬉しい。

実際にバンライフを行っているからこそ、身をもって感じるバンライフならではの「メリット」と「デメリット」はやっぱりあって、今まで暮らしてきた家での生活で当たり前だったことが、当たり前じゃなくなった。とてもありがたかったことも実感し、今更ながら家生活に感謝している。

——たまに恋しくもなる。

日常が“がらり”と変わりました

早速、がらりと変わった日常を記していく。まずはトイレ。

トイレは、コンビニやキャンプ場、サービスエリア・パーキングエリア、道の駅のトイレをお借りして過ごしている。コンビニでお借りする時は、必ずバンライフに必要な2Lのお水を購入。

家で暮らしていた頃は、トイレの心配をすることなんてほとんどなかったけれど、今は優先事項。車中泊場所によっては、トイレが遠かったり、無かったり、汚かったりするので、その日の車中泊場所に駐車する前にトイレに寄るように心がけている。

続いてお風呂。これまでは一人暮らしで、湯船に浸かることが少なかった。でもバンライフを始めてから、温泉を利用する事が多くなった。

真冬にバンライフを始めたけれど、温泉で芯から温まることでFFヒーターの無い冬の車中泊を乗り越えられた! 時には、全国にある快活CLUBのシャワーを利用することもある。

そして寝る場所。車を駐車させて睡眠をとらなければいけない時の問題解決には、ネット検索にお世話になっている。

現在地付近で、車中泊スポット、温泉、シャワーのある場所、グルメ、絶景、夜景、観光名所、給水スポットなんかも一緒に検索して探している。中には、先駆者が体験した感想や注意点まで書かれているものもある。

そんなことを毎日検索しながら生きることを大変と感じるか、冒険と感じるかは、自分次第。

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