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【東京から日帰り圏内】車だから行ける"日本の冬"を感じて楽しめる絶景スポット

日本屈指の温泉地、草津温泉の「湯畑」

北関東の特に北部の地域も、冬の時期は雪が積もる白銀の世界がみられます。東京からも少し離れた地域で、ドライブするには距離・時間ともにほどよさを感じられます。

そんな北関東のなかでも、群馬県の草津温泉は日本各地の温泉地のなかでも、一位二位を争う人気の温泉地で、冬の時期でもたくさんの方が訪れています。

草津温泉は、近郊に鉄道の駅がないためJR吾妻線の「長野原草津口駅」からバスに乗るのがオーソドックスなアクセスになります。ただ、車なら草津温泉までの道中の景色を楽しみながらドライブできるため、おすすめしたいドライブコースになります。

草津温泉には、温泉街のほぼ中心に位置し常時湯けむりが立ちのぼる「湯畑」という日本でもなかなか珍しい景色が楽しめます。冬の時期は空気が透き通っていることに加えて気温も低いため、より湯けむりがハッキリみえます。

草津温泉は、東京駅より約3時間、関越自動車道「渋川伊香保IC」より約1時間30分でアクセスできます。渋川伊香保ICまでは高速道路を爽快に、渋川伊香保ICからは、くねくね山道を楽しくドライブできるのもおすすめポイントです。

全域で富士山を堪能できる「朝霧高原」

静岡県でも、東部から中央部は東京駅から3時間圏内のところが多く、日帰りのドライブも可能な範囲となります。静岡県というと、駿河湾など海のイメージが強いかもしれませんが、北部は山岳地帯となっていて、また違った雰囲気が味わえます。

朝霧高原もそんな大自然豊かな山々の景色のなかにあるスポットで、国立公園に指定されており全域で富士山を眺めることができます。名前のとおり朝方は霧がかった富士山や周辺の風景をみることができる絶景ポイントです。

また、道の駅「朝霧高原」も設置されており、食堂や売店などでの地域ならではの商品の購入ができる他、冬時期ではあるものの、あさぎり牛乳を使用したソフトクリームなども販売しております。

↓ 道の駅「朝霧高原」の詳細はこちら ↓

朝霧高原へは、東名の「富士IC」新東名高速道路の「新富士IC」、中央自動車道(以下 中央道)富士吉田線の「河口湖IC」から一般道を利用してアクセス可能です。

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