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高速道路で降りる出口を過ぎてしまった、間違えてしまった時はどうしたらいいの? 逆走・Uターン・バックは絶対NG!

高速道路を走行していると、さまざまなトラブルに見舞われることもあります。なかには、高速道路ならではのトラブルもあり、パニックになることも。

その1つが、高速道路で本来降りる予定のインターチェンジを過ぎてしまうトラブルです。「普通に運転していれば、そんなこと起きないでしょ」と思われるかもしれませんが、これが高速道路を走行している歴が長い人ほど、意外とみなさん経験したことがあるトラブルなんです。

というのも、高速道路は基本的に信号がなくノンストップで右左折のない道路を走行するため、漫然運転になりやすく集中力が切れていると、ついうっかり降りる予定のインターを通り過ぎてしまうことがあるのです。

高速道路での走行では、トラブルを未然に防ぐ対策も大切ですが、実際にトラブルが起きた際の対処方法も、実はかなり重要になります。そして、高速道路のインターを過ぎてしまった際の対処方法に関しても、適切に対処するための方法がいくつか存在します。

今回は、週5~6日は高速道路を利用する私が、高速道路で降りるはずだった「インターチェンジを過ぎてしまった際」「降りる出口を間違えてしまった時」の対処法についてお話ししていきます。ぜひ、参考にしていただけたら幸いです。

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先に高速道路で“絶対やってはいけない行為”について解説

高速道路の降りるインターチェンジを過ぎてしまう事例は、意外とたくさんの方が経験しています。実際私も、何回か降りる予定のインターチェンジを通り過ぎてしまったことがあります。

ここで対処法の前に“絶対にやってはいけない行為”についてお話しさせていただくと、降りるインターを通り過ぎてしまったことに気がついて、高速道路を「Uターンする」「バックする」「逆走すること」です。

実際、警察の協力を得て国土交通省・高速道路会社が作成した「2018年の高速道路における事故または確保に至った逆走事案」によると、高速道路を逆走するケースの約6割はインターチェンジやジャンクションで発生しており、故意で逆走する方の約5割が、間違いに気がついて本来のルートへ戻りたいために逆走するとのこと。

高速道路の逆走は、大変危険な行為なうえに他の車にも多大なご迷惑をおかけするので、絶対にしないようにおねがいします。

逆走車を発見した場合の対処法は?

高速道路を走行中に、逆走車を発見、もしくは遭遇してしまう可能性もゼロではありません。もし逆走車を発見した場合は、どのように対処するのが良いのでしょうか。

高速道路各社は、逆走車を発見した場合、衝突を避けるよう注意して走行し、同乗者からの110番もしくは最寄りのサービスエリア等の非常電話、料金所スタッフへ申し出ることとしています。また、逆走車情報を見聞きした場合は、速度を落とし十分な車間距離をとることをまず求めています。

また、JAFは「逆走される側の視点」として、順行車と逆走車の速度が合算されるため、逆走車を確認してから近づくまでの時間が“極端に”短いのが特徴とし、前方の見通しが悪い場合、突然逆走車が目の前に現われる可能性も起こり得るとしています。

そのため、瞬間的な判断が求められるとし、緊急時に最善の操作を行うことが出来るよう日ごろから正しい乗車姿勢を身につけておくこと、逆走車と遭遇する確率を減らすことが重要になるため、追い越し車線は追い越し時のみに走行するという基本走行を心がけてほしいとしています。

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