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【首都圏版】2023年、お盆の渋滞予測。東名・東北道・中央道の下り線は11日(金)、上り線は東名で13日(日)に40km以上の長い渋滞か

2023年7月、高速道路各社は今年のお盆期間の渋滞予想を発表しました。発表された2023年のお盆期間の渋滞予測は、8月9日(水)~16日(水)の8日間の渋滞予測です。

NEXCO東日本によると、首都圏エリアでは2022年のお盆期間に下り線で57回、上り線で76回の計133回、10km以上の渋滞が発生していましたが、2023年は下り線で86回、上り線で126回の計212回と、昨年よりも多く渋滞が発生すると予測されています。帰省やUターンでお盆期間に高速道路を利用予定の方は、昨年以上に注意を払う必要がありそうです。

2023年のお盆期間で特に渋滞が多いと予測される日

首都圏エリアで2023年のお盆期間の高速道路の渋滞予測でピークとされている日にちは、
●下り方面
8月11日(金・祝)、8月12日(土)
●上り方面
8月13日(日)~8月15日(火)
となっています。

下り方面は午前中が中心、上り方面は日中~夜にかけて渋滞が多発すると予測されています。

上記の特に渋滞が多いと予測されている日にちは、東名自動車道(以下 東名)、中央自動車道(以下 中央道)、東北自動車道(以下 東北道)等、NEXCOが運営する高速道路のピーク予測日です。

首都高速道路(以下 首都高)は、逆にお盆期間は渋滞が少ないものの、お盆期間の前の8日(火)~10日(木)や金曜日を中心に多くの渋滞が発生すると予想されています。

首都高、2023年8月の渋滞予測カレンダー

首都高では、8月は1年の中でも特に渋滞が多い月となっていて、例年8月は月初からお盆期間前に特に渋滞が多くなる傾向があり、お盆期間は比較的渋滞が少ない傾向となっています。

ただ首都高でも東京湾アクアライン方面や葛西・舞浜エリア、みなとみらいエリアは、お盆期間でも早い時間帯から渋滞が多くなると見られています。特にアクアラインのお盆期間では、「海ほたるPA」付近で連日10km以上の渋滞が発生すると予想されています。

余裕を持った利用が渋滞にはまらないための大切なポイントになりそうです。

首都高「2023年8月の渋滞予想カレンダー」

画像出典:首都高速道路株式会社

首都高の発表した「2023年8月の渋滞予想カレンダー」によると、渋滞が「特に多い」と予想されているのは、3日(木)、4日(金)、8日(火)~10日(木)、そして25日(金)です。早朝から夜遅くまで、時間帯によっては通常の所要時間の3倍以上を要すると予想されている場所・時間もあります。

渋滞予想と最新の交通情報を確認し、混雑時を避け利用するようにしましょう。

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