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【ちょっと変わった和歌山観光】自然が造り上げた奇岩と道の駅を巡る「和歌山旅モデルコース」

和歌山県観光のモデルコースのひとつとして、「奇岩」と「道の駅」を巡る旅をご紹介します

こんにちは。道の駅旅ライダーの平賀です。ようやく過ごしやすい気温になってきて、お出かけにはピッタリの季節になってきましたね。旅行の計画をしている方も多いのではないでしょうか。

ところで、和歌山県の南部は「南紀熊野ジオパーク」に認定されていることをご存じですか? ジオパークには地質や地形などに特徴のある場所が多く、地層や岩石、自然の景観などを観察することができるジオエリアがたくさんあります。

今回は、和歌山県の道の駅巡りと同時に、さまざまな奇岩を見ることができる和歌山県の観光にオススメのモデルコースをご紹介したいと思います。

国指定の天然記念物にも選ばれている和歌山の奇岩

和歌山県南部に位置する古座川町には、国の天然記念物に指定されている「一枚岩」「高池の虫喰岩」や県指定の天然記念物「滝の拝」、紀伊半島最南端の串本町には、国の天然記念物「橋杭岩」があります。古座川周辺ではその他にも、いろいろな奇岩を見ることができます。

なぜこの地域に奇岩が多いのかというと、古座川沿いに、マグマが噴出するときの通り道としてできた「古座川弧状岩脈」があるため。岩脈は約1500万~1400万年前にできた熊野カルデラの一部で、延長20km以上にもわたるそう。この岩脈上に奇岩が点在しているんです。

奇岩や巨岩はすべてマグマが冷えて固まったもの。それが長い年月をかけて風化や浸食されることによって、さまざまな形の岩に造り上げられています。

そんな奇岩は「道の駅」からも楽しめます

一枚岩や橋杭岩などの主要な奇岩には道の駅が隣接しているので、道の駅から岩を眺めることができます。駐車場に車を止めて、じっくりと奇岩観察をしてみるのも楽しいですよ。

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