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流氷は見られず網走で監獄食に涙。予想を超えてくるから感動する冬の道東旅。金曜夜の羽田発で行く【冬の北海道モデルコース#4】

網走でのすべてのスケジュールがキャンセルに

網走監獄の入口すぐ横にある「監獄食堂」。
「体験監獄食」以外のメニューもあるので、安心してください

網走監獄を見て回る時間はなかったので「監獄食堂」で昼食をとってみた

最終日は能取岬で朝日と流氷を撮影し、そのあとは「網走流氷観光砕氷船 おーろら」に乗って流氷航海を楽しみ、市内もしくは女満別空港で昼食をとり、飛行機に乗る友人を見送って、筆者は女満別空港から千歳の自宅の帰る予定でした。流氷がなかったので、これらの予定はほとんどが白紙になったわけです。

そこで「やはり網走といえば網走監獄!」とも思ったのですが、網走監獄をゆっくり見て回るには時間が足りないことに気づき断念。ちなみに筆者は網走監獄の展示方法などが好きで、北海道の観光地でも指折りのお気に入りスポットです。時間のある方はぜひご覧いただきたい。

とはいえ、お昼ご飯だけでは時間が少し余るので「北海道立北方民族博物館」へ。「北海道立北方民族博物館」もかなりのお気に入りで、特に民族衣装のコーナーなどを見ていると「これモンハンとか出てくるヤツ」などといった気分になり、かなり楽しめます。きっとTVゲームの作り手などはかなりこの手の民族衣装などを研究されているのだと思っています。

そして、友人の北海道最後となる食事です。北海道らしいもの、網走らしいものと、散々考えた結果、筆者たちが選択したのは「監獄食堂」の「監獄食B 900円(ホッケ)」でした。現在網走刑務所で収容者が食べている食事のメニューを再現した「体験監獄食」でありながら、サカナもホッケと北海道らしく、きっと思い出深いものになるだろうと思ったわけです。

実際に食べてみると麦飯(麦3:白米7)に焼き魚ホッケ、小皿(山芋の千切り)と中皿(フキの煮物)の付いた「監獄食B 900円(ホッケ)」は、監獄並みと言われた国立学校の寮生活が長かった筆者にとって、麦飯などはまったく抵抗のないものでしたが、ホッケだけが…。

「監獄食」を食べた筆者の感想は「絶対に刑務所には入らない」だったので、
「体験監獄食」としての大切な役割を果たしていると言えるでしょう

北海道出身の筆者にはちょっと食べきることができなかったのです。思い出には残りましたが、ちょっとやり過ぎたといった印象でしょうか。

【おすすめアウトドアアイテム】フッ素樹脂加工好きな筆者のお気に入り

メスティンなどもそうですが、食器もフッ素樹脂加工のものが本当に便利。
「メタリックブラックコート」シリーズは種類も豊富です

実際にキャンピングカーや車中泊などで数日以上のクルマ旅をしたことのある人ならご存じでしょうが、思った以上に困るのが「汚れた食器などをどうするか?」です。

毎日、オートキャンプ場やRVパークに泊まるなら水場が使えるので問題ないでしょうが、冬の北海道では実際問題かなり困難。するとウエットティッシュなどで拭くだけで十分にキレイになる調理器具や食器がほしくなります。そのため、写真のように筆者のキャンピングカー用のメスティンや食器はほとんどがフッ素樹脂加工されたものになっています。

なかでも、筆者のお気に入りで秀逸なのが、キャプテンスタッグの「メタリックブラックコート」シリーズです。「シェラカップ320ml」や「仕切りプレート」「どんぶり」「小判型カレー皿」などが用意されており、フッ素樹脂加工されているので、ウエットティッシュなどで拭くだけで、カレーなどのしつこい汚れも落ちてしまいます。

びっくりするくらい後片付けが楽になるうえに、
安い物なら数百円で購入できるので、ぜひ試しに使ってみてほしいのです

筆者は、旅行期間中は筆者用と友人用などと分けて、使用して使ったらウエットティッシュで拭いて保管。旅行が終了後などにまとめて水洗いして使うといった個人分けをしていますが、車中泊やキャンピングカーで使いはじめると、ほかの食器を使うのがイヤになるほど便利です。

実勢価格で「ブルーブラックコート プレート14cm」なら400円程度で入手可能なので、ぜひ試してみてください。

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