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キャンプの"良いとこ取り"+雨の日の"撤収不要"。キャンプ場で車中泊をするその「魅力」と「利点」

コロナ禍の影響もあり、キャンプなどアウトドアに興味を持つ人が増え、この数年でアウトドア人気がかなり高まっています。

しかしキャンプを楽しむためには、お金をかけてイチからキャンプギアを揃えたり、キャンプ場でテントの設営・撤収作業をしたりと、初心者にはなかなかハードルが高いのも現実です。また、日頃からキャンプを楽しまれているキャンプ好きの方でも、雨天時のテントやキャンプギアの撤収を「すこし面倒に感じている」という方は、意外と多いのではないでしょうか。

そんなキャンプ初心者さんや、撤収がすこし手間になる梅雨時期のキャンプには、テントを使わずに寝泊まりを車内でする「車中泊キャンプ」や、車旅の車中泊スポットとしてのキャンプ場の利用がオススメなんです。オススメのポイントは、車中泊キャンプであれば雨の日でも濡れたテントやギアを撤収する心配がいらず、家に帰ってからもテントを干したりする手間も省けるということ。

「キャンプは好きだけど、撤収が嫌で梅雨時期は避けている」という方や「キャンプに興味があるけれど、大変そうなので一歩踏み出せない」という方に、より気軽にアウトドアを楽しむことができる「キャンプ場で車中泊をするその“魅力”」と「車中泊キャンプの“利点”」をご紹介していきたいと思います。

雨の日は設営も撤収も大変。テント泊の代わりに車中泊

晴れている日でも面倒なテントの設営・撤収。雨の日であればさらに手間も時間もかかり、雨に濡れながらの作業で体も冷えてかなり大変です。

宿泊場所となるテントは、ファミリー用となるとかなりの大きさがあり、晴れている日なら楽しみながらできるテントの設営作業であっても、天気によって面倒に感じてしまうことがあるのではないでしょうか。

また帰宅時には、雨に濡れてしまったキャンプギアをひとつひとつ片付けなければならず、キャンプから帰ってからぐったりと疲れてしまった、なんてことも。

そこでオススメなのが、テントの代わりに車内で寝泊まりをする「車中泊キャンプ」です。

車中泊であればテントを設営・撤収する必要はありませんし、キャンプ場についてすぐ、自然を感じながらのんびりと車内・外で過ごすことが可能です。

雨の日は屋外で焚き火などもできませんが、車内から雨音を聞きながら景色を眺め、コーヒーでも飲んでゆったりとした時間を堪能するのもアリかもしれません。

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