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桜のトンネルを抜けていく。東京都内のオススメお花見ドライブスポット!

名前のとおり満開の桜が楽しめる「国立市・さくら通り」

国立市には、なんとさくらと名のついた通りが存在していて、名前のとおり春の時期には満開の桜並木が見られるスポットです。

「さくら通り」は、JR国立駅南口から続く大学通りを南へ1.5kmほどいったところにあり、全長約1.8km道幅20mの両脇にソメイヨシノの桜が並んでいます。

1967年の富士見台団地の誕生とともに道路が開通し、その際ソメイヨシノの桜の苗が植えられました。そして、1982年に公募によりさくら通りという通り名がつけられました。

JR国立駅から続く「大学通り」も桜並木がキレイなスポットとして有名で、さくら通りと合わせて、約330本の桜の花が皆さんを迎えてくださります。

重要文化財でもある小金井桜「小金井市・五日市街道」

小金井市の小金井公園も桜のスポットとして有名で、毎年多くの方が訪れます。そんな小金井公園の南側に位置する「五日市街道」も、ヤマザクラの桜並木が見られるこの時期ドライブに最適な場所です。

五日市街道の桜は小金井桜とよばれ、かつて江戸時代中期に小金井公園の南東にある小金井橋を中心とする玉川上水堤防の両岸約6mにわたり植えられたとされています。

実はこちらの小金井桜は、小金井公園の桜よりも歴史は古く、国の重要文化財にも指定されています。また、桜に1~1112番までの札がついているのも特徴です。

同じく国の重要文化財に指定されている玉川上水の景観と合わせて、小金井市の五日市街道の桜のトンネルをドライブで楽しんでいただけたらと思います。

ドライブでのお花見は独特な感覚を味わえてオススメです

桜の花を散歩しながらや座りながらお花見するのもオススメですが、ドライブしながらのお花見は、また違った味わいがありぜひみなさんに体験していただきたいものです。

特に、桜のトンネルを自分の運転で抜けていく際は、あまりの美しさに心が踊りますし、車の運転の醍醐味を感じられる瞬間でもあります。

東京都内には、素敵な桜並木スポットがたくさんありますので、この春キレイな桜を見られていないという方や行き先にお悩みの方は、ぜひこの機会に桜のトンネルをめざしてドライブしてみてはいかがでしょうか。

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