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車中泊でホテル並みの寝心地を実現!? キャンピングカーに「エマ・マットレス ハイブリッド」を搭載してみた

エマ・スリープの最新作「エマ・マットレス ハイブリッド」を導入

圧縮されて丸められた状態で届いた「エマ・マットレス ハイブリッド」。
シングルで約23kgとそれなりの重量ですが、かなりコンパクトな状態で届きます

約100cm×200cmのスペースがあるから本格的なベッドマットレスをセレクト

筆者のキャンピングカー、ヨセミテ・スポーツのメインベッドスペースは約100cm×200cmとなっています。このスペースであれば、一般的なシングルサイズのベッドマットレスを設置することが可能です。そこで筆者は二度寝どころか、三度寝したくなる本格的なマットレスを導入しようと考えました。

とはいえ、マットレスの場合、実際に試してみないとなんとも言えない部分もあります。しかし、北海道の地方都市である千歳に住む筆者が簡単に試すことができる高めのベッドマットレスとなると選択肢がかなり狭まるわけです。当たり前ですが、そんなときは当然インターネットでしょう。

最近では、100日まではお試し可能といったベッドマットレスのメーカーが多数あり、かなり満足度の高いアイテムを取り扱っています。実際筆者の自宅のマットレスはドイツブランド「エマ・スリープ」のもので、こちらを導入した理由も100日間のお試し期間があり、もし気に入らなかったときはお試し期間内なら無料で引き取ってくれ、全額返金が保証されていたからです。試しに使ってみてダメなら返品すればよいと考えて導入したのですが、その寝心地のよさに家族3人とも大満足。下手なホテルよりも自宅の方がはるかに熟睡できると思っているほどです。

そのため、キャンピングカーに導入するベッドマットレスも「エマ・スリープ」と考えたのですが、導入を検討しているときに最新作「エマ・マットレス ハイブリッド」(シングル・通常価格133,000円)が発売されたので、せっかくなら最新作を試してみたいと、こちらをセレクトしました。当然「エマ・マットレス ハイブリッド」も100日間お試し期間があり、お試し期間中なら無料での引き取りと全額返金が保証されているので寝心地が気に入らなかったりしたら、返品すればよいと気軽に試してみたわけです。

さまざまな汚れからマットレスを守ってくれる「エマ・プロテクター」。
少し高価ですが、その効果は子どもといっしょにベッドを使っている筆者も大満足です

ちなみに筆者は自宅では、2歳の息子といっしょにベッドを使うので「エマ・スリープ」の「エマ・プロテクター」(シングル・通常価格16,500円)も同時に導入しています。「エマ・プロテクター」は飲み物や子どもやペットのおねしょ、寝汗、血液など幅広い汚れに効果を発揮し、清潔さをキープしてくれます。筆者の自宅のベッドにも「エマ・プロテクター」を使っていますが、2歳の子どもが使った気になる汚れも洗濯するだけできれいになっています。こちらもとてもおすすめです。

ベッドマットレス以外の環境も整備して、睡眠スコアの再テストへ

密閉されたパッケージの一部を開けると、
笑ってしまうくらいの勢いで膨らんでいく「エマ・マットレス ハイブリッド」

枕はフランスベッドの「ウミガメピロー」、掛け布団はキャプテンスタッグの「トール レイヤード封筒型シュラフ2000」

キャンピングカーで自宅やホテル以上の快適な睡眠環境を整えるために、エマ・スリープの「エマ・マットレス ハイブリッド」を導入したわけですが、せっかくなら、枕やシュラフ等のアイテムに入れ替えようと考えました。

枕については、自宅では低反発系の枕を使用しており、筆者は横寝やうつぶせ寝が多いので、これらに対応して、寝転がったままスマホの見やすいものを探したところ、みつかったのがフランスベッドの「ウミガメピロー」定価8,800円(税込)です。

仰向け、横向き、うつぶせの3つの寝方に対応し、柔らかなウレタンフォーム製、しかもアームフィットカーブという曲線を持たせることによって、うつぶせでスマホを眺める際などにも、腕の位置がしっくりとくるように工夫がなされています。ちょっと特殊な形のピローで、フランスベッド製なのにコストパフォーマンスが高いのもうれしいところです。

独特の形状が仰向け、うつぶせ、横向きといった
さまざまな寝方に対応するというフランスベッドの「ウミガメピロー」

続いて、掛け布団なのですが、実はキャンピングカーで使用する掛け布団については、筆者のこだわりがあります。

災害時などには避難場所としても使う予定の我が家のキャンピングカーでは、基本的に掛け布団はシュラフ(寝袋)というルールを課しているのです。そのため、寝心地を重視すると封筒タイプのシュラフを開いて掛け布団にするのが、温度調整などもしやすく、本当に寒いときには寝袋型にして使うこともできるのでおすすめ。


結果、これまではサイズが大きく、妻と2歳の息子がいっしょに使っても十分なサイズが確保できるキャプテンスタッグの「キングサイズ シュラフ(寝袋)100×200cm」(実勢価格:6,500円前後)を愛用していたのですが、今回は筆者がひとりで寝てテストするので、封筒型シュラフでありながら−5度まで耐えられるという「トール レイヤード封筒型シュラフ2000」(実勢価格:15,000円前後)を入手してみました。

マミー型に比べて保温力が劣ると言われる封筒型で−5度まで対応、内側は2重構造になっており、極細のマイクロファイバーを使ったライナー部分は保温性も高く安心して使うことができるといいます。なので、今回のテストについては「エマ・マットレス ハイブリッド」「エマ・プロテクター」「ウミガメピロー」「トール レイヤード封筒型シュラフ2000」の複合テストとなっています。

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