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クルマ旅作家が巡る「伊豆」の車旅モデルコース[PR]

三島の絶品うなぎに舌鼓

実は私、最後の晩餐は「鰻」と決めているほどの鰻ラブ! ワクワクしながら三島に向かいました。

人気の「桜屋」さんは、ちょっと前に行ったばかりなので、今回は、劣らず人気の「うなぎ すみの坊 本町店」を訪れてみました。



平日とは言え人気店、多少、駐車場で待機しましたが、腹の虫の反乱寸前に入店する事ができました。滅多には来られない名店ですから、清水の舞台から背面エビぞり反りムキンポで飛び降りるつもりで「特上」を。もう一度言います「特上」を頼みました。

桜屋さんとはまた違ったお味ですが、思わず、気が遠くなって、こっちの世界には戻ってこられないかも? と心配になる程、美味しかったです。もう、いつ、死んでもいいです・・って、それでは、この後の取材ができません。なので蘇生しました。

めんたいパークを満喫し、お土産兼翌朝の朝食食材もゲット!

鰻の余韻に浸っている間もなく、次は明太子ワールドへ! 三島から函南にある「めんたいパーク伊豆」にやってまいりました。

真っ赤な明太子がのった建物にギョッ(魚)としつつも中に入ると、そこは明太子に関する様々な知識が楽しく学べる“つぶつぶランド”、その製造工程が見られる工場見学から、できたての明太子をはじめ、いろいろな明太子商品が購入できる直売店などがある明太子専門のテーマパークでした。


正に明太子に対する考えが変わる程の!? 目からウロコ、耳からタラコの体験でした。そして、明太子を使った翌日の朝食の陰謀が・・・。それは後のお楽しみ!

めんたいパーク伊豆の隣には、「川の駅 伊豆ゲートウェイ函南」や、「わさびを、もっと、おもしろく」をテーマに伊豆の代表的な名産品である「わさび」を体験、お買いものがお楽しめる「伊豆わさびミュージアム」もあります。

川の駅 伊豆ゲートウェイ函南、伊豆わさびミュージアムは災害時には、災害復旧の拠点「防災ステーション」となり、平常時は富士山を望みながら、カヌーやサイクリング、ウォーキング、ドックランや川遊びなど、狩野川の豊かな自然を満喫できるオススメのスポットです。

施設充実の「宇久須キャンプ場RVパーク」

「宇久須キャンプ場RVパーク」はもともと、海辺の景勝地であるクリスタルビーチにあるキャンプ場として人気の「宇久須キャンプ場」に出来たRVパークなので、もう「文句があるヤツは出てこい!」とドヤ顔したくなる程のロケーションです。


海岸沿いではない管理棟前の駐車場にあるので、車窓から夕日を・・とはいきませんが、その分、海風が強くても安心です。RVパークなので、各サイトに電源があり、ゴミの引き取りもOKです。当日は天気が悪く、お目当ての夕日を拝む事が出来なかったのは残念でした。

利用台数は5台。24時間トイレや、シャワー施設は、キャンプ場との共用となっています。伊豆なので、近くに良い温泉がいくつもありますが、コインシャワーは焚き火を楽しんだ後のスモーク状態でも利用できるので、快適な気分でベッドにもぐり込めます。


西伊豆フリーWiFiもあるので、残念な事に? 仕事もできてしまいます。好きな時に好きなクルマで好きなだけ利用できるレンタルキャンピングカーは良いですね。

地元グルメを堪能。RVパークから車で3分、歩いても行けなくないお食事処発見!

取材当時、コロナ禍の時短営業で、多くの店が早仕舞する中、なんとパークから車で3分、歩いても10分の1キロも離れていな場所、しかもお隣がコンビニという便利極まりないお店を発見しました。

お蕎麦屋さんでしたが、現地ならではのメニューもあり、私は正に黄金岬に相応しい「黄金おろし」を頂きました。



これは「海藻と鰹節がこれでもかっ!」と、のっかっているお蕎麦です。美味しい事は勿論、一口食べる度に、磯の香と栄養が身体中にいきわたる感じがしました。

その他には、やはり地元ならではの「アオリイカ天ざる」もありましたが、まだお昼の鰻が胃袋の中で泳いでいる気分だったので、ライトなお蕎麦が身体に優しい味でした。

堂ヶ島には、オススメの絶景露天風呂があります


こんな眺めの良いところまでお湯って昇ってくるの? と驚愕の温泉が「沢田公園露天風呂」です。

ちょっとした脱衣場の先は露天風呂、なんと目前には大波が打ち寄せる断崖絶壁の海があります。強風だと入浴できなくなる!?とんでもなく高台にある温泉に、まったり入りながらもスリルを味わいつつ温泉と絶景(残念ながら今回は、夕陽はみられませんでしたが)を楽しむことができます。

ハイエースで車中泊も快適

実は、私はテント泊も好きです。虫に刺されなければ、まんま外で寝たい位です。しかし雨の多い日本、雨の中の設営・撤収、そこで過ごす事と考えると、車中泊は正に極楽です! いざと言う時に殻の中に引っ込むヤドカリの気持ちが良く分かります。

現地に行けば美味しいものが食べられて、自慢したくなる温泉もあり、後は、パッと寝られる環境があれば、日本中、どこに行っても楽しめます。その意味で、機動力があってシンプルなレンタルキャンピングカーは、正に「観光モビルスーツ!」。

翌日の朝食の仕込みを終えて、満足しきった心地よい疲れで、いつしかキャンピングカーの中で眠りについていました。
次のページは「Day 2」。日本の青の洞窟や伊豆の観光名所である修善寺を巡ってきました。

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