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洗練されたブラックボディの外観に機動力も兼ね備えた限定車! 欧州キャンピングカー「CLIFF Adventure Edition」

輸入キャンピングカーと言われると所謂(いわゆる)キャンピングカー、モーターホームと呼ばれる大型のキャンピングカーをイメージし、日本では運転が難しそうというイメージを持つ方も多いかもしれません。大きなボディにラグジュアリーな内装。「動く家」と呼ばれるキャンピングカーのイメージに合う車両が多いことは事実ですが、そのような車両ばかりではありません。

ドイツのSunlight(サンライト)社のキャンピングカー「CLIFF(クリフ)」は、日本でも運転しやすいサイズのバンコンタイプ。優れた走行性能にキャブコンと変わらない充実の装備を兼ね備えたモデルで、「セカンドライフの旅のパートナーに」という50歳以上の方を中心に、高い人気を誇っています。

そんなCLIFFの特別仕様車が「CLIFF Adventure Edition(クリフ アドベンチャーエディション)」です。CLIFFにはホワイト、シルバーメタリック、グレイメタリックと3色のカラーバリエーションがありますが、ブラックをまとうのは「Adventure Edition」のみ。その名の通り、冒険に出たくなるキャンピングカー。機動力と充実の装備を備えた「CLIFF Adventure Edition」をご紹介します。

運転しやすいバンコンタイプの「CLIFF Adventure Edition」

「CLIFF Adventure Edition」の特徴、魅力をサンライト社の総輸入代理店であるキャンピングカーの総合ディーラー「東和モータース販売」で広報を担当する佐藤さんに教えてもらいました。

CLIFF Adventure Edition のオススメポイントとして、佐藤さんがまず挙げてくれたのが“運転のしやすさ”です。



「右ハンドルでATという本国の仕様にはないものを提供しています。スタンダードモデルよりも様々なオプションが追加されていて、541cmの全長もハイエースのスーパーロング(538cm)と比較してもほとんど変わりません。

全幅も Adventure Edition は205cmでハイエースは188cm。ただ少し背が高く、フロントエンジンになるのでバンコンとしての構造には少し違いがあります

走行性能面では、160馬力にディーゼルエンジン。重量のある車両でもぐいぐい引っ張っていってくれます」

Adventure Edition は標準でもキャブコンと変わらない充実の装備を備えています。

「車両後方に2人就寝のベッドがあり、FFヒーター、シャワーもあります。運転席は回転式なので、ソファと合わせてテーブルを囲むダイネットになります。

キャブコンでもあまりないボイラーやカセットトイレも標準装備です」

サイズは540、600、601の3モデル。スタイリッシュなエクステリアだけでなく、内装も欧州車らしいデザインです。

「540と600は4人乗車の2人就寝(内子供1人)。601の場合は後方のベッドが2段ベッドになり、4人就寝(内子供1人)になります。

600と601はクローゼットのように使える収納スペースも追加されます」

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