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コンパクトカーの車中泊でも快眠を! オススメの寝袋・マットを「アルペンアウトドアーズ」に聞きました

「車旅」や「バンライフ」と聞くと、キャンピングカーやハイエースなどのワンボックスカーで行く車旅とイメージしていませんか? しかしコンパクトカーも同じく旅の相棒です。

登山やスキー、スノーボード愛好者は、車旅が注目される前からコンパクトカーで車中泊をし、自分の旅を楽しんでいました。ただ、もちろんコンパクトカーはスペースに限りがあるので、快適に過ごすためには少しアイデアや便利なアイテムが必要になります。

コンパクトカーの車中泊でも快眠するためにおすすめのアイテムを、世界最大級のアウトドアショップ「アルペンアウトドアーズフラッグシップストア柏店」の尾形さんに聞きました。尾形さんは、日本山岳ガイド協会認定ガイドであり、日頃から車中泊をしてアウトドアレジャーを楽しんでいます。

尾形さんセレクトによる、車中泊や休憩時のちょっとした仮眠にも役立つアイテムをご紹介します。

車中泊でも快眠できる「アルペンアウトドアーズ」おすすめの寝袋

まずご紹介するのは車中泊におすすめの寝袋。尾形さんがポイントに挙げたのは、使い勝手の良さ、人数の変更にも対応しやすいという点。封筒型タイプがおすすめとのこと。

アルペンアウトドアーズで取り扱っている封筒型の寝袋から、コンパクトカーでの車中泊におすすめの寝袋として選んでくれたのが、寝袋・シュラフを専門に扱う「ISUKA(イスカ)」のレクタシリーズです。

レクタシリーズ「300」「500」「1000」

ISUKAのレクタシリーズをおすすめする理由は、まずはダウン寝袋という点。外気の影響を受けやすく、狭い空間の車内。温度・湿度が変わりやすい環境なので、ダウン寝袋の方が快適な睡眠につながりやすいということ。

「寝袋は季節に合わせて選んでいただくことが一番です。これからの春から夏にかけての季節では、レクタ500がおすすめです」

封筒型なので、広げて上からかけてもOK。家族で1つという使い方もできます。

「レクタには 300、500、1000のモデルがあります。レクタ1000でだいたい 0℃くらい、レクタ500は 10℃くらいを目安にしていただければ良いと思います。

ダウン製品で封筒型というのは珍しいです。封筒型は足元が広くゆったりしているので、車中泊に良いと思います。

羽毛布団のように、上からかけるという使い方もできます」


収納時、保管時のポイントを教えてもらいました。

「ダウンなので、袋に押し込んで収納すれば大丈夫です。

ただ保管時は、(収納袋から取り出し)ゆとりのある状態で保管してもらうことがベストです。自宅等ではどこかにかけて置いておくだけでも大丈夫です。

持ち運ぶ時に収納袋に入れて、コンパクトにして運んでもらった方が良いですね」

■レクタ1000

アルペン公式オンラインストア
Amazon

収納するとクッションにもなるコールマンの封筒型寝袋


もう一つ、封筒型の寝袋からおすすめに挙げてくれたのが「コールマン(Coleman)」の「アドベンチャークッションバッグ」です。

ミニバンでの車中泊にピッタリのサイズ感。収納ケースがクッション型なので「車内用のクッションや、ちょっとしたブランケットにと自宅で普段使いも可能です」。

「『洗濯機で丸洗いが可能というのもうれしいポイント』という声をお客様からよくお聞きします。

(封筒型の寝袋が)2つ入っているので、ファミリーにおすすめですし、お得感もあると思います」

■アドベンチャークッションバッグ

コールマン公式オンラインショップ
Amazon

SEA TO SUMMIITのシュラフシーツ

寝袋と一緒に使うと、衛生面でもうれしいアイテム「インナーシーツ」もおすすめとのこと。

「寝苦しい時等は、このシーツだけでも良いです。

寝袋のシャカシャカが苦手な方や静電気を抑えたい方には、肌さわりも良いのでおすすめです」

保温性や快適さだけでなく、寝袋を清潔に保つことにもつながるアイテムです。

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