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トヨタ、お台場のメガウェブ跡地に次世代アリーナを建設。2025年秋に開業へ

トヨタ(TOYOTA)は、2021年で幕を閉じた東京・お台場の青海にあった同社のショールーム施設「メガウェブ」の跡地に、次世代アリーナを建設します。

次世代アリーナは、「TOKYO A-ARENA PROJECT(仮称)」というプロジェクトで、アリーナの重点テーマには、「次世代スポーツエクスペリエンス」「未来型モビリティサービス」「持続型ライフスタイルデザイン」の3つが掲げられています。

コンセプトは「可能性にかけていこう」で、各パートナーの協力を得ながら、様々な可能性が集積し、さらには、その可能性が解き放たれるアリーナとなることを目指すとのこと。

TOKYO A-ARENA PROJECTの「A」という文字には、

  • 新アリーナをホームグランドとして使用するアルバルク東京(B.LEAGUE1部)の頭文字のA
  • 地域の皆さまから愛されてほしいという想いから青海のA
  • 人の可能性を広げたいという想いから人の持つ力のAbilityのA
  • アルファベットのはじまりでありすべての始まりという想いをこめたA

という、様々な想いが込められています。

トヨタ自動車社長・トヨタ不動産会長の豊田章男氏は、

“今回の新たなアリーナの計画には私どもの二つの想いを込めました。ひとつは、「スポーツ/アスリートへの感謝」です。そしてもう一つは「可能性へ挑戦する人をサポートし続けたい」という想いです。

このアリーナは、トヨタのバスケットボールチーム「アルバルク東京」の新しいホームでもありますが、さまざまな競技の聖地になっていって欲しいと考えています。

「TOKYO A-ARENA PROJECT」を進めてまいりますが、我々の持つ想いに共感いただける方々に今後、多く出会えたら、と願っております。多くの皆さまと想いを共にしながら、「可能性を広げるアスリートたちの聖地」を目指したいと考えております。”

と語っています。

「TOKYO A-ARENA」は、東京都江東区青海のメガウェブの跡地約27,000㎡の敷地面積に、収容人数は約10,000人。開業は、2025年秋予定となっています。

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