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【プロフォトグラファーが教える北海道の絶景】エゾリスにエゾシカと自然の宝庫! 道の駅「サーモンパーク千歳」からクルマで7分の「青葉公園」

フォトグラファーライターの齋藤千歳です。北海道千歳市に住んでいます。

連載【プロフォトグラファーが教える北海道の絶景「道の駅」】では、筆者がさまざまな媒体に掲載するため撮影に訪れた北海道の絶景を、仮眠スポットとしてお世話になっている付近の「道の駅」とともに紹介していきます。

今回は道の駅「サーモンパーク千歳」とクルマで約7分の場所にある「青葉公園」のエゾリスです。

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【「サーモンパーク千歳」の絶景ポイント】千歳川沿いと「青葉公園」はチェックしたい

北海道を代表する野生動物のひとつエゾリス。その愛くるしい姿にひと目会いたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

「どこに行けば見られるの?」「北海道でも自然の多い場所に行かないといけないのでは?」などと思っている人も多いようです。しかし、実際のところ、北海道ならかなりどこにでもいます。千歳市の住宅地である筆者の家の脇道でも出会うことがあるくらいです。

とはいえ、偶然出会うには、それなりに運が必要になります。

そこでエゾリスと出会える確率の高いスポットに赴くわけです。筆者の場合は、そのひとつが北海道の空の玄関口である新千歳空港のある千歳市の「青葉公園」。

北海道旅行の交通の要所である千歳市ですが、大自然のイメージが弱く、札幌、小樽、富良野などへの通過ポイントと考えている方も多いのでしょう。そんな千歳市でも、千歳市唯一の道の駅「サーモンパーク千歳」からクルマで約7分の青葉公園は、掲載した写真のようにエゾリスと出会える確率の高いスポットなのです。

千歳市民の憩いの場でもある青葉公園はかなり広く駐車場も多いのですが、初めての方はGoogle マップで「千歳市立図書館」を目指して行くとよいでしょう。季節を問わず、朝の時間帯にウォーキングコースなどを散策するとかなりの確率でエゾリスの愛らしい姿を見つけることができるはずです。

道の駅「サーモンパーク千歳」を拠点から青葉公園に向かうなら、道の駅の千歳川沿いもチェック。季節にもよりますが、ハクチョウやダイサギがいることも多いですし、隣接する「サケのふるさと千歳水族館」の横にある橋からはインディアン水車を見ることができ、シーズンなら遡上するサケが観察できることもあります。要チェックです。

道の駅「サーモンパーク千歳」のインディアン水車

画像提供:道の駅「サーモンパーク千歳」

話を青葉公園に戻すと、同園はエゾリスの宝庫であるだけでなく、エゾシカや多くの種類の鳥たちとも出会える場所になっています。

クマゲラを含む各種キツツキ、千歳川沿いではオジロワシやカワセミの姿が観察されることも。園内の池ではエゾアカガエルやエゾサンショウウオなどが見られることもある自然の宝庫です。

道の駅「サーモンパーク千歳」

・施設情報ページ:https://www.mobilitystory.com/michinoeki/detail/douo/salmonpark_chitose/
・公式HP:http://salmonpark.com/

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