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湖の絶景と充実の施設で満足度が高いサービスエリア! 温泉に入れる中央道の「諏訪湖SA」

東名高速道路とともに日本三大都市である東京~名古屋の都市圏を結んでいる中央自動車道(以下 中央道)は、日本の高速道路のなかでも大動脈として、昔から今も私たちの交通を支えています。

そんな中央道には、全部で5つのサービスエリアが設置されており、それぞれのサービスエリアが地域の特色を活かした独自のサービスを提供しています。

中央道のサービスエリアのなかでも、起点の高井戸ICから約180kmほどいったところにある、中央道3番目のサービスエリアである「諏訪湖サービスエリア」(以下 諏訪湖SA)は、高速道路利用者の間で人気の高いサービスエリアです。

私も大好きなサービスエリアで、中央道は最も利用する高速道路ということもあり、これまで諏訪湖SAにも何回も訪れて、お世話になってきました。

そんな、中央道と諏訪湖SAが大好きでベビーユーザーである私が、諏訪湖SAならではの魅力ポイントを紹介いたします。ぜひ、中央道を利用する際の参考にしていただき、諏訪湖SAに立ち寄っていただければと思います。

中央道だけでなく長野道等からも利用しやすい「諏訪湖SA」の概要と特徴

「諏訪湖SA」の所在地は、上り線が長野県諏訪市、下り線が長野県岡谷市になっています。このあたりは、諏訪湖をはじめ諏訪大社などの観光が有名な他、時計やカメラ、レンズなどの電子工業が盛んな地域でもあります。

諏訪湖SAは、中央道全体のほぼ真ん中の場所に位置していて、東京駅からも名古屋駅からも約2時間30分ほどでアクセスができます。東京からでも名古屋からでも、休憩するにはほどよい位置にあるのも、利用しやすいメリットの1つです。

名古屋方面へ向かう下り線では約5km先に、長野自動車道(以下 長野道)との分岐となる岡谷JCTがあり、中央道だけでなく長野道を利用される方、長野道から先の上信越自動車道や北陸自動車道を利用される方にとっても利用しやすいサービスエリアとなっています。

諏訪湖SAには一般道からもアクセス可能!

諏訪湖SAは、上下線ともに「ぷらっとパーク」と呼ばれる、一般道からサービスエリアに出入りできる通路が設置されております。しかし上下線で駐車場は2台となっているため、ご利用の際は気をつけたいところです。

「ぷらっとパーク」とは…?

なお、ぷらっとパークとは、商業施設を一般道からでも利用できるように整備されているサービスエリア・パーキングエリアのこと。

中央道では諏訪湖SA以外にも上り線「談合坂サービスエリア」、下り線「EXPASA談合坂」、上下線「駒ヶ岳サービスエリア」等、多くのサービスエリア・パーキングエリアに設置されています。

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