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Honda、新型「CIVIC(シビック)」を9月3日から発売! 2022年にはハイブリッドモデルと「TYPE R」を予定

Honda(ホンダ)は、新型の「CIVIC(シビック)」を2021年9月3日(金)より発売することを発表しました。

CIVICは、Hondaのコンパクトモデルで世界累計2,700万台販売しているグローバルモデル。9月に発売されるハッチバックスタイルの新型は、11代目になります。

新型「CIVIC」のグレードは「LX」と「EX」の2タイプで、メーカー希望小売価格は LX が319万円(税込)、EX が353万9,800円(税込)です。

スポーティーでクーペのようなフォルム



新型 CIVIC のデザインの特徴は、フロントフードからリアエンドまで水平基調で流れるような美しいプロポーションを創出していること。長く乗り続けたくなるような存在を目指したそう。

インテリアでは、不要なデザインを排した造形にし、スイッチは直感的に操作がしやすく、触感にもこだわっています。またホイールベースを延長し、前後席の距離を35mm拡大。リアシートの居住性が向上しました。

乗る人すべてが爽快に



走りの部分では、Honda独自の燃費の良さと走りの楽しさを両立させる新しい時代のターボエンジン「VTEC TURBOエンジン」によるレスポンスと、高い操縦安定性で、高い質の軽快な走行性能を実現。

Hondaは、「クルマとの一体感で乗る人すべてが爽快になることを目指した」と説明しています。

カラーは5色展開

新型 CIVIC は、「プラチナホワイト・パール」「クリスタルブラック・パール」「ソニックグレー・パール」「プレミアムクリスタルレッド・メタリック」「プレミアムクリスタルブルー・メタリック」の5色で展開されます。

来年にはハイブリッドモデルと「TYPE R」を発売予定


新型「CIVIC(シビック)」には、安全運転支援システムの「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が全車両標準装備となっています。また新たにトラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)を追加し、安心・快適に移動する喜びを体感できる時間の提供を目指しているそう。

なおHondaは、新型 CIVIC の発表とともに、2022年に独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イー エイチ イー ブイ)」を搭載したハイブリッドモデルの新型シビックと、新型「シビック TYPE R(タイプアール)」を発売予定であることを明らかにしています。

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